top01.jpg(15503 byte) top top2 map mail
トップページ>日々雑感
■2009年01月31日(土)  陣中お見舞い申し上げます。      編集長 朱
「大和の風」のトップランナー、新聞連載小説が最後の追い込みです。
3月31日に連載完了するために、2月末には脱稿しなければなりません。
その仕上げと同時に、奈良日日新聞社に
今期一年間の連載と取材、特集への、感謝とお礼の表敬訪問をいたします。

頂上まであと一歩。
一年かけたロングランの「終了」めざして悪戦苦闘している
作家「此花さくや」さんにエールを送ります。

■2009年01月30日(金)  NPO法人へ様々な入会案内。     編集長 朱
今月中に片づけないといけない、公的書類に追われています。
NPO法人になると、国や県から様々な書類が送られてきますが
役に立つ情報から、お金のかかるものなど様々です。

そして問題なのが、NPO法人を支えるNPO法人の、入会案内。
新米法人に甘くささやいて、高い入会金を振り込ませようとするのですが
「特定非営利活動法人」を相手に商売する「特定非営利活動法人」もあるのです。
まったく世知辛い世の中ですね。
あ、とうとう、締切が「今日」になりました。

■2009年01月29日(木)  早い、早いお話3つ            編集長 朱
○クロネコメールは早いですね。
昨夜送ったメール便がもう届いて、着きましたメールが帰ってきました。
郵便の速達より早い。

○甲冑も演武も、雅楽も演奏行進も、み〜んな揃いました。
アイデアと電話とメールで、ピンポイント交渉をすれば、早い早い。

○テレビアニメの台本用に必要な、新聞小説の半年分は相当な量です。
うちの印刷機は、紙を一枚づつ入れて、出たら、次を入れる古いタイプ。
これを全部打ち出すとなれば、徹夜しても無理でしょう。
早い人に頼むのが、一番早いのですが…

■2009年01月28日(水)  発送完了しました。            編集長 朱
2月号を奈良県下の図書館、公民館、ホールなどに発送しました。
早い所で明日か明後日に届いて、皆様のお目にかかれます。
新聞の折り込みは5日ですので
少しのんびりとお待ちください。

公器に携わっていると多くの規制がありますが
それ以上に自己規制で身動きが取れません。
いま一番、その部分と赤字との相関性で頭を痛めているところ。
広告欄の空白が広がっています。
どこも厳しいですね。
似たような環境にある方、この冬を乗り越えましょうね。

■2009年01月27日(火)  祭り企画のプロになれそう       編集長 朱
あっちの祭り、こっちの祭りと、祭り企画に参加してみると
土地によって実行委員会の動きが違いますが
需要のあるイベンターはどこででもお会いします。

うちの「隊長」さん、どこの祭りでも引っ張り凧。
大体、どこでも同じグループが祭りを盛り上げているのです。
だったらもっと、知っている人の意見を尊重すれば
手っ取り早く目鼻も付くのに、と思います。

知人から、甲冑が手に入ったから見に来ないかと誘いがあり
どうせ行くなら、職員さんも一緒の方が話が早い。
しかし
発送業務に追われて、時間がない…

■2009年01月26日(月)  「大和の風」45話収録完了。      編集長 朱
寒い土蔵スタジオで、45話の収録完了しました。
電熱器を一台だけ入れて
毛布とカーテンで囲った怪しい空間に、マイクスタンドが3本。
しかも全部パンストのガード付き。
怪しい…
ライト3台で、スタジオ内を煌々と照らして
熱く、声優さんたちが戦国絵巻を演じます。
今日は奈良新聞の取材でした。

収録の後は、ちょうど誕生日の鳥居さんに
びっくりお誕生会です。
美味しいケーキで盛り上げて
鳥居さんは花形でした。
ハッピイバースディ、鳥居さ〜ん♡
69才、おめでとうございます。
ずっとずっとお元気で、テレビをやっつけましょう!

■2009年01月25日(日)  甲冑求めて、東奔西走。        編集長 朱
土曜日曜だからといって、休めるのは会社員だけです。
自宅で仕事をしていると24時間勤務の年中無休。
しかも祭りの企画は、準備段階が非常に大切なので
連絡のあった知人の古物商さんと会いました。

うぶすなのネットワークで流した情報どおり
確かに、骨董品が安い。
それに重厚で厳(いかめ)しい。
これは掘り出し物と思ったけど
本物は重い!
これを着て1組召眷呂望茲襪里蓮気の毒です。
それに糸が弱って、指で触るとほぐれます。
「触らないでください」
といわれたけど、触らずにどう着るのよ。

ここも古く見せた素敵な「新物」がありましたが、やはり堺の品と同じくらい。
これが相場なのでしょう。

鎧兜の予算を、無責任な情報を元にはじいたので
現物に合いません。
撮影やイベントに使うレンタルは、近寄ると安っぽい作りです。
ここはやはりモノホンの「隊長」にお願いするか…
事情を話せば本物を貸してくれるかもしれません。
8人分ほど……安く………

■2009年01月24日(土)  台本再度発信しました。         編集長 朱
「大和の風」の関係者は40人以上いますので
連絡や台本はネットで、一斉に配信しています。
ところが
メルアド登録された方たちに、平等に一斉に送っても
どういうわけか時々、配信漏れがあるのです。

それで
「日々雑感」も使って、2段構えで連絡を掲示しています。
今回の「45話送信」でもブログを見て、データが届いていないと連絡があり
再度、送らせていただきました。
今後も時々は「雑感」を覗いて、全体の動きを確認してください。

収録は26日月曜です。
暖かい「豚汁」と「キノコご飯」を用意しています。
寒いけど、収録現場は熱く盛り上げましょうね。

■2009年01月23日(金)  時代祭りの衣裳の相談          編集長 朱
天理のGさんまで、時代祭りの衣裳の打ち合わせに行って来ました。
Gさんは雅楽衣裳の専門工房で
「斑鳩国際雅楽フェスタ」の相棒で、東京代官山の「大和戦国武将列伝」では
ライトアップ舞楽を2夜公演という協力も頂きました。
この工房さんが
時代祭りに協力してくれたら、何の心配もいりません。

嶋左近まつりも意外な展開を見せ始めて
これからとても忙しくなりそうです。

■2009年01月22日(木)  「大和の風」45話の台本発信。    編集長 朱
「大和の風」関係者さま

寒いですね。風邪など引かれませんように、日々無事にお過ごしでしょうか。

大変遅くなりましたが、45話の配信です。
毎回1話収録で役者さんも少なくなり、現場は早めに解散できます。
お仕事で遅くなる方は連絡ください。
現場が恋しい方は収録がなくても、ガヤという
楽しい、乗りの良いエキストラがあります。
またネット環境にない友人への配信もお願いします。

収録日時 1月26日 夜7時(19時)から。集り次第読み合わせ。
場  所 長田の土蔵スタジオ (軽い食事、飲物は用意します)
確  認 出欠と遅刻の連絡を頂くと、収録上大変助かります。
メディア 当日、奈良新聞の取材があります。にぎやかしにおいでください。

大和の風45話   水魚の交わり

ナレ     林みどり
豊臣秀吉  松下彩人
豊臣秀長  井上祐輔
藤堂高虎  山根勝慶
石田三成  イケヤトモハル
嶋左近   徳丸新作
茶々     中谷美幸
鶴松    3歳 中谷美幸
門番 従者  山田修

■2009年01月21日(水)  夢殿サロンとチベット紀行        編集長 朱
徹夜明けで、新聞の校正に追われていても、本日は「夢殿サロン」。
受付と、つたない司会と最後のご挨拶だけですが
友人や知人が来られて、ひと言づつでも言葉を交わせることができれば
毎月のことでもあって、お互いの健康チェックになっています。
今日は、チベットに行った方が思い出の軸をお持ちくださり
なつかしく昔話をさせていただきました。
締切であせる心が、少しなごみました。

寒くても出かけると、何がしかの拾い物があります。
犬も歩けば棒に当たる。
忙しくても寄り道すれば、思い出を拾えます。

■2009年01月20日(火)  うぶすなの締切で必死です。       編集長 朱

■2009年01月19日(月)  「大和の風」44話収録完了。      編集長 朱
「大和の風」44話収録無事に終りました。
後の鍋会も盛り上がりました。
そして
雑誌「喜楽」の取材もありました。
なんと
カラー見開き4ページです。
今度は収録と編集を一手に引き受けている、鳥居さんが主役。
役者さんたちの読み合わせも撮影しましたが、きっとお添えでしょうね。
でも、一番大切な裏方さんに光が当たるのは、とてもうれしいことです。
テレビのコマ割りもみんなで見て、感激していました。
外は寒いけど、中は熱い「大和の風」収録現場です。
 

■2009年01月18日(日)  本日の奈良日日新聞に載りました。  編集長 朱
お待ちかねです。

本日の奈良日日新聞3面の特集に、12月取材組が大きく載りました。
一人一人コメント付きで、13人、一人一人の写真も大きい。
公民館の群衆シーンから収録後の食事風景から、前回の撮影も含めて
紙面を割いて、大きな特集記事になっています。

産経新聞の販売所で売っていますので
ぜひごらんください。
新聞が手に入らない方は、うぶすなのメディア欄でどうぞ。
(うぶすな締め切り後に載ります)

さくやさんから原作が届きました。
後、2話で終り、終盤が見えました。
明日の44話収録時には、テレビ用のカット割りも来ますので
お楽しみに。

また奈良新聞も取材に来ます。
現場の盛り上がりを見てもらいましょう。

■2009年01月17日(土)  市長の交流会で花が咲く       編集長 朱
隣の市長の交流会で
知った顔ばかりの中で話ははずみ、とんでもない企画が持ち上がって
グググ。
しばらく踏みとどまって考えよう。
でも「稗田阿礼」は面白いと思います。
しかししかし
「大和の風」のアニメ版は動き出しかけたばかりで
まだ新聞小説が続いているので、アニメの脚本まで手が回りません。
でも
熱く動いているところに、人も仕事も集まるものですね。
その後のカラオケは盛り上がって
終電に間に合うようにタクシーに飛び乗りましたが
また、2日後に会わなければならなくなり
締切が近づく中、まだコラムに着手していない状態なので
うちの担当さんに叱られそうです。

■2009年01月16日(金)  時代祭り、一歩前進。         編集長 朱
祭りの衣裳を企画するのに、素人がいくら資料を集めて
値段をひねって、指定する材質を考えてもまったくの机上の空論。

日にちを合わせて、町担当者と工房で直接交渉する予定でしたが
それだけでは子どもの使いです。
それで双方が会う前に、こちらの資料を先に手渡して
制作サイドで、これで進むのかどうかを考える時間が必要と思い
先に会うことにしました。

分かりやすいように補足の資料を整えて、メモや切抜きも添えて
双方とも、とても忙しい時間を縫って、自宅まで来ていただき、資料を手渡し
こちらの都合のいい話と、希望を伝えて
次に会う日まで、答えは保留です。

打つ手を打って、時を待つ。
これでようやく一歩前進です。

■2009年01月15日(木)  「大和の風」19日収録場所変更!   編集長 朱
「大和の風」関係者さま

毎日とても寒い日が続いていますが、みなさまお元気でしょうか。

テレビ局と現場サイドで話を詰めました。
こちらのデモテープも見ていただき
15分を24話放送で制作することに決定です。

それで収録後のノイズ処置などの手間を省くためと
降雪の心配もないので
収録条件の良い「土蔵で収録」に変更にします。

申し訳ありません。
収録場所を「公民館」から「土蔵」に変更します。
そして基本的に今後は「土蔵」収録で進めます。

そして19日出演の方
出欠の連絡と台本受け取りました、の返信を下さい。
バソコンのない相棒にも確認お願いします。
そして都合でテレビは無理の方、早めに連絡くだされば
配役で考慮できます。

今年もみんなで「夢」を作って行きましょう。

■2009年01月14日(水)  祭りの企画もしています。        編集長 朱
奈良県下の各地のお祭りは、みんなどこかで繋がって情報も共有しています。
今年からどこも予算のカットで補助金が無く、協賛金を集めながら
各地の祭りを維持しています。
たとえ、ふんだんにあったとしても(そんなとこどこ?)割り振りが決まっていて
各パーツでは、やはり乏しいようです。

うぶすなには予算はありません。
みんな自前のボランティア。
その代わり、うぶすな企画の祭りに呼ぶ呼ばないはなくて
みんな自由に参加オッケー。
舞台とメディアは用意しますので、発表会替わりに使ってくだされば
他町の祭り実行委員会の関係者も来ていますので
後々につながります。
これが唯一のお礼でしょうか。

でもそれで、県下の祭りから声がかかるようになったグループもいます。

■2009年01月13日(火)  時代祭りの準備は着々と        編集長 朱
昨夜から徹夜で打ち合わせをして、今朝のお日さまを仰ぐと
目が疲れてチカチカ。
しかしがんばって、本番の打ち合わせに挑みました。
昨日?深夜の情報がしっかり役立って、大きくステキに展開しそうです。

衣裳デザインも当然ばっちりで
これが完成すると公民館のガラスケースで陳列したいくらい。
ただし、
値切ると質が落ちるので、主なヒーローには上質な生地で仕立てたい。
甲冑も発注することになりましたが、これは担当さん任せです。
次は業者さんと詰めますが
東京イベントも無償で協力頂いた「雅楽仲間」なので
工房見学がてら、生地の指定に行きましょう。
楽しいな。

■2009年01月12日(月)  友だちの輪は救いの輪。        編集長 朱
昨夜から翌朝まで打ち合わせと相談です。
ようやくメドがついて、夜が明ける寸前に解散しました。

予定していた祭りのパーツが縮小されて、他とのバランスが崩れたために
その対処に頭を痛めていました。
これを関係者と話し合っても門外漢では動きようがないので
その道の人に協力を求め、ツボにハマった情報を得ました。
問題解決です。

どんなことでも交友関係が大きな力になります。
金持ちではないけど、金持ち以上の「友持ち」です。

■2009年01月11日(日)  知らないから強かった…。       編集長 朱
時代祭りのヨロイの下調べで、堺の業者に会いました。
さすがなお値段でした。
骨董品に見せた新物なので
「行列で歩くとお古になる」
なんて、骨董屋さんらしくない発言で笑えましたが
ヨロイのレンタル業者の裏話も聞くことができて
やはり情報は、時間と足で集めなければ、と思いました。

町の時代祭りに、ヨロイ・カブト一式を探していると
うぶすなネットワークで広域に流すと、あちらこちらから連絡が来ます。
「姫路に手広く古美術を商っている方がいて、オレの紹介だから
うぶすな式におねだりしたらうんと安くしてくれるよ」
なんて、フレンドリーな紹介もありました。

問題は、安いと予算の相互関係です。
大体の相場というものが分かると、あまりムチャは言えなくなります。
知らないとはいえ
そうとうムチャな数字を言っていたことだけは、分かりました。
はい。

■2009年01月10日(土)  資料探しはハマリます。         編集長 朱
行くべき演武会を欠席して
2日潰して頼まれ仕事で3町を駆けずり回り、たくさんの資料を集めました。
しかしここまで集めて、賛同を得て業者に渡せば
他の参加者の、参加意欲を潰すのでは…。
頼まれるとつい頑張ってしまうけど、本当はみんなでわいのわいのと言いながら
これは削って、それは入れて、これはいらないでしょう
と、取捨選択が楽しいのであって
資料として提出した段階で、すでに選別は終っています。

音楽は
ドラマを作ったときの音源がいくつかあるけど
これはみんなの足と情報で集めたい。

■2009年01月09日(金)  「嶋左近まつり」をしよう。        編集長 朱 
もう、忙しいが口癖になっているのに、これでもかというように仕事が来ます。
成り行きで携わった企画だけど、関わった限り成功させたいので
知人に協力を頼んだり、資料を集めたり
人のために頑張れば、自分の企画は引かねばなりません。

それなら、誰に頼ることなく初心に戻って
私たちで独立して「まつり」を起こすことにしました。
自由に、市民の力で、まったく金をかけずに
最も、うぶすならしい「まつり」を興しましょう。
みんな協力してね。

■2009年01月08日(木)  途中でガス欠、いい運動。        編集長 朱
郡山までバイクで取材に行く途中、ゆるやかな坂下でプスン。
ガス欠!
なぜ、無くなって止まるまで気がつかないのでしょう。
運良くバス停の近くなので
バイクを乗り捨ててバスで移動。
無事に予約時間前に到着して、お忙しい先方様とお会いして、原稿依頼です。
知人の紹介とはいえ、人の輪は思いがけない所まで広がって
人生は十分に、生きる価値があります。

すばらしい方とご縁が繋がりました。
今年は始まったばかりだけど、来年の執筆予定も決まりました。

帰りは簡易移動ケースにガソリンを入れて、トコトコ坂道を歩いて
ガソを入れて、移動ケースを返しに、また来た道を引き返しました。
色々あった一日でした。

■2009年01月07日(水)  あっちもこっちも頑張るぞ。       編集長 朱
アニメ用の背景画がたくさん集りました。
急がれるのは主要キャラの作画指定ですが
みんな忙しい!
雑用に追われて、とてもそれどころでは…

時代祭りの衣裳デザインを探さなくてはならなくて
あちらこちらの図書館のハシゴになりそう。
それなのに「新年会」!
目白押しの新年会。

時代祭りのパーツごとの音楽も探さなくてはならないのに
新年会!
しかし久しぶりな顔ぶれや、始めましてのお方と会うのは、楽しい!
あっちもこっちも、みんな一緒に頑張ろう!

■2009年01月06日(火)  怒涛の新年を迎えて…         編集長 朱
「大和の風」の展開の早さに作者も悲鳴。
新聞の連載小説を毎日の掲載一ヶ月分、新聞社に送らなくてはならず
資料調査から資料の読み込み、かき集め、現地取材と
年末年始も休む間もなく励んでいるところに
新作のあらすじを同時進行で頼む、と来たものですから
「時間をください!」

無理もありません。
現場のやる気に追われています。
作画資料は襖絵や、古文書、当時の衣裳図などを参考に
各教育委員会の協力もお願いする予定です。

ドラマの原作は後5話で完成します。
連載も3月一杯で完了。脱稿は2月半ば。
だから
収録アップはもう視界の中です。
もしかすると追い上げるかもしれません。
声優さん、その節はよろしく!

■2009年01月05日(月)  テレビ用のデモテープが出来ました。 編集長 朱
「大和の風」の打ち合わせです。
テレビ用のデモテープが上がりました。
素材は「並松の戦い」。
さすが斑鳩町民、選んだ素材から法隆寺です。
このシーンは足で調べていますので
地域資料としても小説には詳細に書き込んでいました。
それをイラストできれいに分かりやすくまとめてありました。

頭ではわかっていたのですが
実際にコマ割りで見ると
「こんな風に出来るのねぇ」
としばし感慨無量です。
小説から台本まで触っていますので、現場が頭にあり
写真で最後に解説できたら、と思いましたが
15分のマンガでは時間的に無理で、それに地味とのこと。
そう、地味ですよね。

小説からラジオドラマ、テレビマンガと対象が次第に低年齢化しているので
写真は合わないようです。

コント割り、作画、背景画のメドが立ちました。
そろそろ動き出す準備です。

■2009年01月04日(日)  炊き出しで始まる年初め。        編集長 朱
明日、知人の新年会に招かれていますが
奥様おひとりで修羅場っていられますので
うぶすなは、黒豆ご飯を一升、炊きます。
おでんも鴨でだしを取って、中鍋で持ち込みます。

大鍋はお葬式などで使う、魔女の大鍋。
中鍋は、中身が入ったら3人がかりでないと運べない程度の鍋。
大根8本、ジャガイモ30個、ゆで卵3パック、ゴボテンなど練り物たくさん
昼から仕込んで、深夜にようやく配達準備完了。

今年もまた、炊き出しで一年が始まります。
幸先(さいさき)よろしいですね。

■2009年01月03日(土)  黒豆ごはん。               編集長 朱
おせち料理の黒豆は炊いたけど
人気の「黒豆ご飯」用の黒豆はまだでした。

おせちは砂糖をどっさり使うので、甘党ではない方はおかずになりません。
ご飯用も砂糖は隠し味程度で、どちらかというと塩味です。

カチカチの保存食の豆を一晩お湯に浸して、次の日は圧力鍋で炊き込みます。
豆は手間も暇もかかります。

■2009年01月02日(金)  年賀状ありがとうございました。    編集長 朱
昨年・今年と事情で年賀状が出せませんでした。
年末の忙しさに欠礼の挨拶状も出さないまま、また頂いたたくさんの年賀状。
新聞では不特定多数の方や
「うぶすな友の会」の方々には毎月末に手書きのご挨拶を送っていますので
2年も年賀状を失礼すると
ある程度、整理が出来ます。

今年頂いた年賀状はまた機会を見て、コンタクトを取りましょう。

■2009年01月01日(木)  新年あけましておめでとうございます。編集長 朱
   あけまして
    おめでとうございます

    昨年中は大変お世話になりました。
    今年もよろしくお願いします。  


    たくさんのお年始メールをありがとうございました。
    今年は飛躍の年になりそうです。
    がんばって、楽しく、有意義な年にしましょうね。

過去ログ 2006年11月 12月 
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2012年01月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 
2013年01月 02月 03月 04月 05月 07月 09月 10月 
2014年01月 03月 
日々雑感
日々雑感
 ├雑感
 └過去の雑感

top07-1.jpg(5474 byte)



NPO法人うぶすな企画
├メール
├サイトマップ
├リンク
└日々雑感
ご利用案内
├紙面紹介
├中世史周知活動
├メディアリテラシー
└その他の企画
団体紹介
├うぶすな企画の理念
├沿革
├受賞・助成歴
└団体概要
 
 
事業内容
文化支援活動
 ├タウン紙うぶすな
 ├メディアリテラシー
 └交流会
文化企画活動
 ├「大和の風」プロジェクト
 ├映画「あかりの里」
 └夢殿サロン  
活動の記録
├メディアから見たうぶすな
├講演活動
├ラジオ番組「はい、
  うぶすな編集部です」
├月夜のねこ
└斑鳩国際雅楽フェスティバル
サポーター募集
├友の会
├ご寄付
└ボランティア
Copyright (C) 2012 UbusunaKikaku All Rights Reserved.