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■2009年09月30日(水)  9月が終わった、次は10月!!    編集長 朱
ようやく9月が終わりました。
今月はしんどかった。
収録、撮影、締め切り、嶋左近まつり、しかもとどめに県対応書類。
しかし超絶過激な日々には必ず助っ人が現れるもので
嶋左近まつりは観月祭の相乗りですが
向こう様の担当者が倒れて、担当が変わったため
受け継ぎ不足で、何もかもバサバサとやっつけてくれました。
ありがたいことです。

その代りに
独立した「嶋左近まつり」ではなくなって
観月祭に呑み込まれてしまいましたが…
まあ、一回目だし、こんなこともあるさ、と若い担当さんの頑張りに
感謝して、来年頑張りましょう。

県対応の書類も、うぶすなの締切真っ最中で鬼の形相をした相棒が
やっつけ仕事でこなしてくれて
そのフォローを
完璧なまでの専門の、これまた私の相棒が救ってくれました。
こりゃあ、ほっといたらボロボロだと思ったのでしょうね。
救いの神様方へのお礼は、中身でお返ししなけりゃ。
企画遂行は得意中の得意のことですので、お任せあれ。
でっかく仕掛けていきます。
みんなありがとう!

■2009年09月29日(火)  発送準備完了、本日発送します。   編集長 朱
発送準備はやはり2日かかります。
いま午前3時。
もうすぐ新聞配達のバイクの音が聞こえ始めます。
「うぶすな」の手伝いをしたいという方が、けっこういらっしゃいますが
華やかな?記者ごっこを思い描いているようです。
実際は雑務ばかり。
記者ごっこができないから、投稿型にしたのです。
それでも、いつも時間に追われています。

■2009年09月28日(月)  発送準備開始!             編集長 朱
「うぶすな」10月号が納入されました。
さてこれからが「発送修羅場」です。
請求書やら、取材のお礼、200か所に発送する雑務。雑務。雑務…
頑張ります。

■2009年09月27日(日)  公式文書、夜明け間近に完成。    編集長 朱
昔から、文章を書いたり練ったりするのは好きな方ですが
「文書」となると「文章」とはまったく違って、ややこしい。
だから公式文書を作成するのは苦手で、しかもパソコンとなると
ますますおっくうになって、
とうとうデータ係りに仕事をお願いしました。
しかし指示は出さなければならず、ようやく数ページもある文書を仕上げました。

この頃は雑用が増えて、まったく営業気分でなく、広告欄が淋しいばかり。
そろそろ連載記事も終盤に近づいて、次の方に依頼しなければなりませんが
これもまたさまざまに難解なのです。
10月号の納品を待ちながら
11月掲載で呼びかける新年号の記事の準備に入る時期です。
この一年は本当に早く過ぎました。

■2009年09月26日(土)  嶋(島)左近まつり盛況でした。     編集長 朱
観月祭と共催で開催した「嶋(島)左近まつり」
会場の隅では「大和の風」を4話分流しっぱなし。
「おもしろかったし、ためになった」
「平群出身とは知らなかった」
「教育委員会で使いたい」
など様々な方が、様々な立場でおほめ頂き、お披露目としては成果がありました。

舞台では「嶋左近」と「大和の風」の旗が、風ではためいて
その前で演じた瓏蓮者の「大和の風」が、ひときわ目を引き
演者も華やかで、ストーリー性も富んでいました。
観客からもどよめきと笑いを頂き、これもまた成功と言えます。

反省点はアニメの上映場所が外れすぎていたこと。
舞台で上映されるものと心待ちにしていた観客が、
会場の隅で上映していたアニメに気がつかずに、見過ごしたと伺いました。
それは「観月祭」に遠慮して
共催なのに客演のような状態になったせいです。

企画するなら、もっとずうずうしく押し出さなくてはならないと感じました。
協力くださった仲間にも申し訳ないいことです。
次回からは、2部を全部仕切りますので
色んな方が出演してくださいね。
今日は、ご苦労様でした。
お疲れ様、早く寝てくださいね。
私は仕事です。

■2009年09月25日(金)  嶋左近まつりを控えて          編集長 朱
明日は「観月祭」と合同のために、14時には支度で現地入りしますが
16時半から模擬店や茶席が始まり、吹奏楽の演奏や太極拳の演武を入れて
17時ころからアニメ「大和の風」を上映します。4話を一気に1時間。
18時50分には「瓏蓮者」の殺陣と太鼓があり
20時には終わります。

合同はなかなか大変で、さまざまなところで思うようにいかず
共催なのに、客演の状態ですが、会場設営など大仕事は業者さんを入れるなど
ハトマ音楽祭の準備を思えば、ありがたい限りです。
しかも
今日は「せんとくん」をお迎えして
殺陣班がおもてなしをしています。
では明日の祭りを楽しみに!


■2009年09月24日(木)  26日は嶋左近まつり
嶋左近まつりの準備の大詰めです。
旗はできたし、ポールの手配も完了。
大きい水筒も必要だし、お弁当の手配も…
いつも思うのだけど、なぜ一人でバタバタしているのか…
うちは雑用が多くて
ボラさんに頼むと、使い過ぎでつぶれる気がして
頼めないのです。
だからギリギリまでジタバタです。

■2009年09月23日(水)  朗読劇「ラブ・レターズ」を観て     編集長 朱
締切のどさくさをひとり逃れて
「大和の風」のスタッフが企画した朗読劇の
観劇に奈良まで行ってきました。

朗読劇を実際に観たのは初めてです。
時々テレビで、朗読者の強烈な個性で読み進めるのに感嘆していましたが
役者が台本で演じるのでもなく、
ただ本を読むだけで、どこまで観客を引き付けられるのだろうと期待しました。

舞台は2人(伊藤忠通、三宅浩子)だけ。
相互に本を読み進める展開に、新鮮なものを感じました。
前半の青春の行き違いを挟んで
後半の展開には、ジンと胸に来ました。
観客が一組の男女の生き様の証人のようになり
物語の内容とともに、演者2人の誠実さも十分に伝わり、好感のもてる劇でした。
いい題材だったと思います。

■2009年09月22日(火)  出口が見えた!             編集長 朱

■2009年09月21日(月)  締切修羅場どまん中           編集長 朱

■2009年09月20日(日)  「大和の風」報道速報!        編集長 朱
「大和の風」速報!!

19日発売の「KANSA軌貊鬼屐廚11ページ
「秋のイベント超速」に嶋左近まつりと
祭りに参加する、殺陣の瓏蓮者の写真が2枚も載っています。
近くのコンビニで見てください。
祭り会場の地図入りでけっこう詳しく、派手に載っています。

私たちNPO法人うぶすな企画は、収入がないままに活動を続けているので、
もう行き倒れんばかりの出血ですが、
この惨状を打開すべく得意の筆を持って、出稼ぎしました。
審査の結果、採用が決まり、東京の全国誌に載ります。
活字になるくらいだから、原稿料は入ると思う…。
そうすれば、その月の印刷費くらいは支払えます。
10月中ごろに結果が出るので、お楽しみ。

■2009年09月19日(土)  映像版「大和の風」4話のお願い    編集長 朱
「大和の風」のみなさま

秋らしくなって過ごしやすくなりました。
この中を昨日、
「井戸城の清姫」を2歳の「ちゃーちゃん」が頑張って演じました。
山本監督と撮影の鳥居さんの息がぴったり合って、さくさくと進み
夕方の5時にはカッキリ撮り上げました。

次回の撮影は10月30日早朝8時からです。
主役は「松永久秀」の中村さん。
あの低い声で、知的な戦国の教養人を演じてくださいます。
まだロケ先も、集合場所も未定ですが
スタッフの協力をお願いします。

みんな撮影にも慣れて、現場はとても楽しく盛り上がっています。
アニメの吹き替えだけでなく、テレビ出演も楽しみましょう。

■2009年09月18日(金)  実写版「大和の風」3話収録ロケ    編集長 朱
映像の「大和の風」3話のロケが終わりました。
撮影の最中に、小学校の運動会の練習の声が入ったり
遊覧飛行のしつこい飛行機音やお寺の鐘が入ったり、なかなかでした。
しかし2歳の女の子が、丸々一日、お昼寝もなしに
野外出ずっぱなしの撮影に耐えてくれました。
山本監督の辛抱強い「待ちの調整」のおかげです。

「大和の風」の一番の泣かせどころ「井戸城の悲劇」
杉本さんがオイオイ泣いてくれました。
しかし、
2日徹夜の目には、野外ロケは疲れます。
明日は岸和田祭に参りますが、人ごみがつらい。
「島左近まつり」もあと一週間を残すばかり。
この上、雅楽フェスタまで抱え込みたくないのですが…

■2009年09月17日(木)  島左近の旗ができました。       編集長 朱
本日も徹夜。
今月26日の「島左近まつり」に備えて
「のぼり旗」を作りました。
「嶋左近」の旗と
アニメ上映用ののぼりなので、とてもビジュアルで、その分、
デザインが大変でした。
担当さん、ご苦労さんです。
てっぺん越えてもがんばっています。
どんなのぼりか、作画班のホームページにクリックしてくださいね。

■2009年09月16日(水)  夢殿サロン。               編集長 朱
法隆寺長老の法隆寺学の講座「夢殿サロン」も5周年です。
それを記念して、「夢」の色紙を全員にいただきました。

だけどこちらは締切真っ最中。
講義も終わり、お茶会も終わり、まっすぐ帰宅して
てっぺん越えてもまだ仕事中です。
頑張ります。

■2009年09月15日(火)  締め切りの修羅場です。        編集長 朱

■2009年09月14日(月)  大和の風9話10話収録          編集長 朱
「大和の風」9話・10話の収録完了
来月でもう半分の収録が完成します。
30分52話とくらべたら、スイスイと順調良く進んでいます。

映像班も撮影後の編集が進んで
試作を拝見しましたが、編集も初期より格段の進歩です。
まだ撮影スタッフが完全に揃わないので、現場は難渋していますが
徐々に志願者が現われて、結束が強まっています。

映画や撮影現場に興味のある方は参加しませんか
みんなで一つの作品を作り上げることは、けっこう楽しいものですよ。

■2009年09月13日(日)  順慶まつりでした。            編集長 朱
早朝から、順慶まつりに参加しました。
如来さんは留守番に任せて、心で詫びながら(?)なじみのある祭りに協力です。

殺陣班がいつものように頑張っていました。
出店も地元らしくとても親切価格で、
楽しむための工夫がされていて、十分に楽しめました。
平群時代まつりも見習いたいものです。
殺陣班、ご苦労様です。

■2009年09月12日(土)  宇宙人の来襲か機械ものが壊れた  編集長 朱
明日は「如来さん」というこちらの宗教儀式があります。
その準備に追われていますが、
広間はほとんど使わないので、こんな機会でもなければ掃除機をかけません。
ところがその掃除機が動かなくなりました。
携帯も壊れて、いま知人の携帯を借りてデータを移し替えています。
固定電話も接触が悪いし、デジカメはとうに壊れています。
頂き物のコピー機も動かず
なぜか一気に機械ものが壊れました。

掃除機はとても安く手に入り、気持ちよくお部屋を奇麗にしましたが
家電屋さんの値段が安いのにびっくり。
機械ものはとっても高い! というのは先入観で
今は少し古ければ格安なんですね。

でも無駄使いはできずに必要不可欠なものだけにしました。
カラー印刷機が欲しいと、切に思います。
アニメの仕上がりは、やはりカラー印刷でなければ…。

■2009年09月11日(金)  映像班のロケです。            編集長 朱
「大和の風」映像班より連絡

ラジオ、テレビとも「大和の風」の中で一番の悲劇で、
杉本さんがオイオイ泣いてくれます。
今回は出演者は少ないのですが、スタッフが足りません。
できましたら、スタッフの協力をお願いします。
以下、山本映像ディレクターからのお願いです。

写生する人の役の方は、実際にイスと写生道具をお持ちください。
実際に現場で描いていただきますので、鉛筆画、水彩、油絵どれでも結構です。
あとは、出演者はいないので、スタッフが多ければ助かります。

雨天中止(楽屋がないので)
撮影日:9月18日(金)
時間:朝8:00〜
場所:真弓山 長弓寺(〒630-0131 奈良県生駒市上町4446番地)

ロケには栗おにぎりとお茶を用意しますが、各自の持ち込みは自由です。

■2009年09月10日(木)  事情は分かっても現状は…       編集長 朱
一度引き受けて軌道に乗った仕事を、自己都合で途中で投げ出す方は
その時は得な選択をしたつもりでも
長い目で見ると、大きなものを失っています。

作画班がこれほど締め切りに追われて、仕上げをせっつかれているのも
出始めに途中降板した方々がいたからで、このしわ寄せは最後まで続くでしょう。
作画班長の「締め切りっ!」の叱咤激励メールに
大変申し訳なく思っています。そして感謝申し上げます。

別企画ですが
降板か継続かで全体の企画が変わる出来事に、みんな頭を悩ますことに。
三人寄れば文殊の知恵でも、十指を過ぎればてんでばらばら。
状況が見えるだけに、何か協力できないものかと…
本当に、事情があったとしても途中降板は罪悪ですよ。

秋深し 隣は何をする人ぞ…

■2009年09月09日(水)  「大和の風」は絵が見事です。     編集長 朱
絵コンテ(絵の指示書)が上がってきます。
作画班はざっくのした絵コンテに、きっちりと想像力を働かせて
指示されたコンテに添って描くのですが
わずか数秒で消える絵に、とても神経を使って完成させています。
もったいないです。
完成された絵コンテはすでに立派な絵本です。
資金調達しだいで、DVDや冊子を作りたい…

秋の夜に あえかな夢に浸りこみ…

■2009年09月08日(火)  いつもだけど、また頑張りました。   編集長 朱
県でNPOと行政の意見交流会がありました。
やはり担当さんは意気込みが違って、頼もしかったけど
こりゃ使い物にならないな、と思わせる担当者もいて
人さまざまです。

どこのNPOさんも青息吐息でした。
でも、完全に自腹で活動を続けているのは、うぶすなだけでした。
これは誇っていいのか、自戒すべきか。
「身を削った活動は自己満足で、長続きしません」
と言われたけど、8年、身を削り続けています。
主催者だけでなく、うぶすなにかかわる方は「全員」です。

「会費を徴収すべき」
との強い意見は、断固、拒否しました。
ボランティアで協力いただいている方から、どうやって会費が取れますか。
演説をぶってしまい、帰りは疲れました。
もう、行き倒れそうです。

■2009年09月07日(月)  アニメ大和の風 第10話       編集長 朱 
お待たせしました。
アニメ大和の風 第10話 「嵐の東大寺」をお送りします。
9話と同時収録です。

豊臣秀長(45歳)  山本鋼司 次第にとうめの話に引き込まれて興味深げに。
老うめ(75歳)    三宅浩子 執政者を手なずけながら、自分にも語るように。
島左近(28歳)   山根勝慶 過去が傷に。気の良い友人に支えられているが根暗。
松蔵弥八郎(29歳)古川智  つっけんどんで自信たっぷり。左近のよき理解者。
森九兵衛(30歳)  杉本忠宏 新婚ほやほや。随所で声のバランスを崩すこと。
筒井順慶(19歳)  小西崇雄 得度して戦う坊さんになって大和を守ります。
下河原瑠衣(26歳) 汐乃かをる いつも元気でテンション高く。
森真由(20歳)   奥井喜久子 美女。したたか。おねだり上手。
ナレ          林みどり  いつものままで。


日 時 9月14日 19時〜半頃までに。
場 所 長田土蔵スタジオ
    撮影が入る予定ですが、あくまでも予定ですので…
 ※  サツマイモ(鳴門金時)がよくできました。イモご飯にしましょうね。
    あとはいつもの、ごった煮のような豚汁です。
    具だくさんで私は大好きです。

 ※  出欠の連絡をいただきますと、ほっとします。

■2009年09月06日(日)  アニメ大和の風 第9話の配信     編集長 朱
アニメ「大和の風」第9話「筒井城奪還」(40字・30行で1ページ)
をお送りします。
10話と同時収録ですのでよろしく。

老うめ   (75歳)三宅浩子  秀長に大和の千夜一夜を語るように。
島左近   (27歳)山根勝慶  思慮深くて策略家。ごつい大柄。鎧は赤
松蔵弥八郎(28歳)古川 智  強くて美男。戦場の白い牡丹の花。鎧は白備え
森九兵衛 (29歳)森 九兵衛 まじめなのに天然。とぼけにいい味出ています。
筒井藤勝 (17歳)小西崇雄  部下が頼りの育ちの良い頭領。いつも笑顔。
下河原瑠衣(25歳)汐乃かをる 年齢不詳いつもはつらつ、千光寺の戦う女行者
山田道安 (47歳)山下忠彦  左近を見直し始めているが頑固は変わらない。
松蔵右近 (50歳)矢野一弘  弥八郎っぽく、上品だけど嫌味な感じで。
城主    (50歳)伊藤忠通  おっとりと低い声で。
ナレ         林みどり   いまのままで十分です。

作画、音声合同収録
日  時  9月14日 19時から
場  所  長田土蔵スタジオ
 ※     終電のことを考えて、10時には録り上げたいと思います。
       できるだけ7時〜8時の間に集合してください。
       揃ったところからスタジオ入りします。
       また当日はテレビ取材が入る予定ですが、あくまでも予定です。
      
       遅刻や出欠の連絡を下さると、とても安心します。
       以上よろしくお願いします。

■2009年09月05日(土)  嶋左近を島左近に変えた訳      編集長 朱
本日は発行日。
さっそく「島左近」の「島」に山ヘンがないとの電話がありました。

現在の新聞業界では「嶋」を「島」とすることが統一されていると聞きました。
それでも新聞連載やラジオドラマの宣伝などには「嶋」を使っていたのは
地元の教育委員会と史跡を守る会の資料に従ったからです。

しかし、島左近をもっと身近にするためにアニメ化するなら
やはり当用漢字の「島」だろうということになり
アニメ版は「島左近」にしました。

「水戸光國」を「水戸光国」と現代風に変えたのと同じです。

■2009年09月04日(金)  幟旗(のぼりばた)で目移り中。    編集長 朱
「島左近まつり」の幟旗が必要になって
いろいろとネットで検索してみると、安いのやら高いのやらさまざまです。
今年は初回だし、しかも1300年祭のプレイベントとして
急に祭りをすることになったので、
現在制作中のアニメ「戦国武将島左近−大和の風」を、一気に4話上映して
殺陣班が華麗な殺陣道を披露して、主題歌のライブと、
殺陣指南の先生に剣舞を舞っていただこうと思っています。
ただいま、準備中です。

■2009年09月03日(木)  島左近まつりの旗を作ります。     編集長 朱
島左近まつりの幟旗(のぼりばた)を探しているのですが、
けっこう高いですね。
雨に強いポリエステルが希望ですが
まずデザインが必要です。
「三つ柏に島左近まつり」って単調だけど、資料にあるややこしいのは
一見して誰のか分らないし、アニメを見てもらうための祭りでもあるので
素朴なのがいいと思いました。
それに何しろ問題は経費です。
そして置いておく場所も必要だし。
「観月祭」のお邪魔をしてもいけないし…
それで旗を10本、作ることにしました。

■2009年09月02日(水)  徒歩3分の栗拾い。           編集長 朱
栗の季節です。
山の山栗は少し早くて、緑のトゲボールですが、
手近な栗の木が一番早くて、もう茶色の実が落ちていました。
栗は地面に落ちるとすぐ拾わなくては、すぐ虫がついて
色も味も変わります。
拾っても、これまたすぐ剥くなり処理しないと、味が落ちますし
お尻の方から腐ります。
だから
お店に売っている栗が、ずいぶん日持ちしているのが不思議です。
絶対、何か、薬で処理しているはずです。

今夜は栗ご飯でした。

■2009年09月01日(火)  超多忙人と時間をやり繰り。      編集長 朱
雅楽発祥の地で、毎年安定して「全国雅楽フェスティバル」を開催するには
やはりある程度の運営資金が必要です。
そのための書類作りを手掛けました。

うんざりするほど書き込みがあり、相棒と詰めなければならない話もあって
出かけなければなりませんが
この相棒も超多忙人。
みんな、必死で時間をやりくりしています。

イベンターは、遊び好きな暇人の仕事だという人がいましたが、
暇な人は、暇に溺れて無気力です。
多忙な人は、忙しさからアイデアが湧きあふれるので
自分のアイデアに追われて、超多忙になるのです。
超多忙は活気の泉です。

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