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■2008年09月30日(火)  大和の風 37話を配信します。    編集長 朱
「大和の風」関係者さま

大変お待たせしました。6日の収録ぎりぎりですが
ようやく37話を配信します。
エキストラも必要ですので、時間が許せばご出席いただいて
群衆シーンや焼き打ちのシーンなどの収録にご協力ください。

6日長田宅で7時より読み合わせ、随時収録いたします。
寒くなりましたので暖かい身支度でお出でください。

37話 炎の中に

徳丸新作    左近  (嶋左近    男 38歳)主人公
中村大介    久秀  (松永久秀   男 68歳)宿敵
小西崇雄    清重  (嶋清重  男 36歳)嶋左近の義弟
杉本忠宏    久通  (松永久通   男 37歳)松永久秀の子
倉八 慶    十市遠長 単純いけいけどんどん風 45歳 十市遠勝の弟
★上田太計司   松井友閑 低い声でゆっくり茶人らしく    
★矢野一弘   織田信忠 育ちよく傍若無人で快活に 20代     
山本剛司    快信 青春真っ盛り     20代 千手院創建の僧
★イケヤトモハル 院主 お爺さんで
良房とも子 ふじ (十市ふじ 女 51歳)十市氏の後室
奥井喜久子 ささ (十市ささ 女 25歳)十市氏の次女
中谷美幸 なえ (十市なえ 女 27歳)十市氏の人質

10代の小姓(  )伝令(  )近習(山田 修)楊原兵1(  )2(  )
織田兵(  )松兵(  )僧侶(  )

※ 台本が届いた方は必ず「届きました」メールをください。
  お仕事第一ですが、欠席や遅れる場合は必ずご一報を。
  相手役の方をムダに待たせませんので、ご配慮ください。

  また何かの事情でメールが届かない場合、見落とした時のために
  収録案内を公開していますので
  1週間に一度は、情報を確認することをお薦めします。  

■2008年09月29日(月)  36話を配信します。            編集長 朱
「大和の風」関係者様

10月6日の収録場所は
長田宅です。
時間は7時集合 随時読み合わせ ぼちぼち収録です。
来られた方から漢字や演技の指導をしますので
できるだけ集合時間においでください。
37話も明日には配信できます。
遅くなりましたが、ご協力をよろしくお願いします。-

36話 目覚め

徳丸新作 左近 (嶋左近 男 38歳)主人公
中村大介 久秀 (松永久秀   男 65歳)宿敵
杉本忠宏    久通  (松永久通   男 29歳)松永久秀の子
徳田英臣 左馬進 (下河原左馬進 男 50歳)左近の従者・修験者
林みどり    茶々  (茶々     女 10歳)後の左近の妻
山本剛司    快信  (体育会系で清々しく20代)後の千手院創建の僧
イケヤトモハル 院主  (お爺さんの声   80歳)信貴山寺
上田太計司   広次  (佐々木広次  男 47歳)久秀の腹心
山本剛司    伝助  (苦悩する重々しい声で 33歳)筒井の間者
汐乃かをる   瑠衣  (瑠衣     女 34歳)女修験者
N     林みどり(ナレーター 女 不詳年)大地の女神

怪我人たち 兵1(松下彩人)・2(山田修) 農民1(山田修)・2(松下彩人)・3
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■2008年09月28日(日)  「大和の風」新聞小説も充実。     編集長 朱
土日もなく新聞小説のチェックをしています。
皆さま、奈良日日新聞の「大和の風」をご覧になっていますか。
ラジオドラマは当然セリフだけですが、小説は地の文が密で
非常に面白いですよ。
なぜ、大和の戦いは泥沼化したのか。
負け続けの順慶の強さとは何か。
松永久秀という武将の哀しさも感じられて、いやぁ感激です。

ラジオドラマが、10月の3日の18時から始まりますが
新聞は奈良県の図書館なら何処でも読めます。
ぜひぜひ、読んでください。
そして大和の戦国時代にじんわり浸ってください。

■2008年09月27日(土)  放送はハイホー毎週金曜18時〜   編集長 朱
以下のような問合せがきました。
9月12日にもお知らせしましたが
タスッフの方たちにも十分に伝わっていないような気がしますので
公開でお答えします。

メッセージ : いつも編集長様の悪戦苦闘を読ませていただいております。とても多忙のようですが、応援しております。良い作品が出来るのを楽しみにしています。
「大和の風」の放送を心待ちにしています。FMハイホーでは確か10月からからだったように記憶しているのですが、ハイホーの公式サイトにはまだお知らせが出ないし、何曜日の何時から放送になるのやら?わかりません。
ご存知でしたら、どこかに書いていただけるとありがたいのですが。
よろしくお願いいたします。

○ お答え

放送局 FMハイホー81.4MHz 
日 時 10月3日より毎週金曜日 18時〜18時30分
提 供 筒井順慶顕彰会 嶋左近顕彰準備委員会

10月号のうぶすなのコラム「透彫」で詳しく紹介します。
ハイホーさんの新しい番組表の表紙には
平群町のイメージキャラクター「左近くん」と一緒に掲載されます。

■2008年09月26日(金)  10月と11月の収録予定         編集長 朱
連絡が遅くなりました。

ラジオドラマ「大和の風・島左近」の10月収録はいつも通り
第1月曜日の10月6日(月)
第2月曜日の10月20日(月)です。

場所は公民館ではなく、長田の家で収録したいと思います。
前回のように我家の板の間と、蔵の中で収録します。
公民館では第2スタジオがどの部屋も、秋の虫の声で使えません。

36話の脚本が上がってきましたが
37話の脚本がまだ手入れの最中ですので
もう少し、お待ちください。

また、11月は第2と第3月曜日の11月10(月)と11月17日
を予定しました。
今日中にも一斉送信させていただきます。
欠席の予定の方はなるべく早くご連絡をください

涼しくなりましたが、風邪など召しませぬようご自愛ください。
いつもいつもご協力をありがとうございます。

■2008年09月25日(木)  一気に冷めた人任せの会議      編集長 朱
「うぶすな」が新聞作りにあまりスタッフを置かないのも
イベントが終れば一旦は実行委員会を解散して
次のイベントには新しい実行委員で臨むのも
それはすべて、友愛以外の関係を清算したいからです。

今日もさる実行委員会でウダウダ会議でした。
しっかり働く人が肩身の狭い、過去にさんざん経験済みの会議でした。
代案もなく否定するだけ、実行する気のない参考意見など
批評と夢想の、しんどいばかりの会議に
また愚かにも、性懲りもなく同席しているのです。
頼まれたとはいえ、こちらのラジオドラマも大切にしてくれると思ったからこそ
そちらの企画も全面協力のつもりでしたのに。

…おろかし…

で、決めました。
お手伝いはするけど、こちらはこちらということに。
そして「連動」という形で応援しようと思います。

■2008年09月24日(水)  深夜に入稿、本日ナレ録り。       編集長 朱
公民館の収録は、閉館時間という制限がありますので
救急車のサイレンの音で中断したり、虫の声で第二スタジオが使えなくなると
ホールの第一スタジオに役者が回ってきて、収録さんに負担がかかります。
するとどうしてもしわ寄せがナレーションに来て
二度手間の別録りになってしまいます。

それで我家でナレさんだけ別録りしました。
マンツーマンですので仕事が早い、早い。
時間のゆとりもあってか、ナレさんが伸び伸びと演じられて
大地の女神らしく、少し妖しげで、それでいて上品な感じがよく出ています。

ついでにコマーシャルも収めたのですが、物語と宣伝は別の声が良かろうと
私がCMの原稿を読みましたが、難しい難しい。
何度もやり直してようやく録れて、明日ハイホーさんに渡すことになりました。
何度聞いても自分の声は妙なものです。

■2008年09月23日(火)  本日データ入稿前の修羅、真っ最中。 編集長 朱
お彼岸の墓参りも早々に、締め切りの最終日に休日なし。
昨日は収録で、明日もナレ録り。
何としても今日中にやっつけてしまわなくては、と
せっせと編集業務に励んでいます。

■2008年09月22日(月)  34話、35話の収録を市長が見学。  編集長 朱
「大和の風」第34話と35話の収録が終りました。

隔週の月曜夜6時〜10時まで、平群公民館でドラマ作りをしていますが
スダジオになるホールは良いとしても、和室は防音していませんので
下の駐車場の車の音や、虫の声が入るのでとうとう収録が止まりました。
しかし5分の音声資料なら、返って季節感があって良いのではと
リリリリリリと、コオロギの鳴く声をバックに、仮設スタジオにおいでくださったゲストさんの資料録りをしました。

なんせ今夜のゲストは、大和郡山市長の上田清さんにおいでいただきました。
さすが、マイクに慣れていらして
5分ぴったりの中世、近世の郡山の史蹟、文化、経済、産業を
次々と語っていただきました。
あっという間に5分資料を、予備付きで5本も収め
その後は声優さんたちの収録を見学されて
「みんなすごく熱心にしてはるんやなぁ、驚いた」
と感心されていました。

そうですよ、みんなとても熱心にドラマを作っていますので
市長も応援してくださいね。
役者さん、収録さん、そして残業になる編集業務も
みな様、ごくろう様です。
そしてありがとうございます。

■2008年09月21日(日)  休みなしで編集作業           編集長 朱

■2008年09月20日(土)  締め切りの修羅場です。         編集長 朱

■2008年09月19日(金)  原稿がまだの方お待ちしています。  編集長 朱
明日、割付担当者が参ります。
土日と旗日の連休を潰して編集にかかりますので、早急に提出してください。

■2008年09月18日(木)  原稿催促に追われる日々です。    編集長 朱

■2008年09月17日(水)  本日の夢殿サロンは大盛況。      編集長 朱
うぶすなのもうひとつの文化活動に「夢殿サロン」があります。
法隆寺長老の「法隆寺学」の勉強会を開催するのですが
毎月第3水曜日の13時半から15時まで、みっちりと身の濃い講義をします。
開催は本日で45回目。もうすぐ4年になります。
資料はいつも多めに用意していますが、天気の都合で人出が増えると
会場はすぐに満員になり、資料も刷り増しするほどの人気講座です。

どれだけ満員かというと、空調が効かなくなって、会場が酸欠になるので
講義が始まると同時に、入り口出口のドアを開いて、空調も全開にするのですが、それでも数回、気分が悪くなる方がいらっしゃいました。
今では出席者の全員に毎回、ソフトドリンクサービスをしています。
こんなけっこうな講座はありません。

次回の第3水曜日にぜひおいでください。
どっさりの資料と現物の資料と、お飲物と、優しい語り口の高度な講義が
わずか500円で聴講できますよ。

■2008年09月16日(火)  毎日の栗拾い。              編集長 朱
めっきり秋めいてまいりました。
栗の季節なので、何処に行くにも手土産は栗にしています。
栗というものはいっときに実が落ちるのではなく、いがぐりがはじけて落ちたのを拾うのですから、毎日山に入っても、毎日同じほどの収穫があります。
面倒だからと一日飛ばしで山に入っても、栗は山の動物たちも狙っているので
食べ荒らされた実を見るばかりです。

だから毎朝でかける前に拾って、知人にバラ撒いています。
その知人から
「鬼皮は剥いたけど、渋皮剥くのにすごく手間取る、何か良いアイデアはないか」
と電話があり
「ありません。がんばって剥いてください」
と答えました。
また、渋皮のまま冷蔵庫で乾燥させて、実と渋皮の間に隙間を作って剥く
という手段もありますが、これもそれほどの手ではありません。
どなたか栗の手早い渋皮剥きの方法を伝授してください。
ご存知の方は取り放題の栗拾いにお招きします。

■2008年09月15日(月)  うぶすな締め切りの確認。       編集長 朱
そろそろ締め切りに入りましたが、遅々組は大丈夫でしょうか。
伸ばしても締め切りは締め切りで、最終日はなくなりませんので
早めに準備くださると、事務方はとても助かります。

「大和の風」の役者さんの自己紹介はみなさんお済でしょうか。
収録がまだの方は早めに申告してくださいね。
その後で荒編集をして本編に差し込みますので
できるかぎり資料は早めに完成したいのです。

脚本に協力者が出来ましたので、最先端が少し楽になりました。
今度は編集にご協力ください。
荒編集や編集などの経験者を募集しています。

■2008年09月14日(日)  大和の風 34話35話を配信します。 編集長 朱
大和の風関係者様

・キャストが重なった方はメインキャラに重点に、他のキャラは遊んでください。
・公家衆は遊びどころ。大和国人衆は高い声や低い声で変化を持たせましょう。
・シーンを区切って上下のスタジオをうまく使い、サクサク収録できますよう
 各自台本を読み込んで、収録にご協力をお願いします。
・練習不足の方はセリフから覇気が消えて自信のない骨細い声になっています。
 当日の初見は避けましょう。
・編集に負担がかかっています。テイクは少なく漢字の読みは早めに尋ねて。
・ハイホーの放送日「10月3日金曜日の18時から」毎週金曜放送です。
 録音できる方は録音をお願いします。

収録日時 9月22日 6時集合7時収録 
場  所 平群中央公民館

34 ふるさとへ (収録 鳥居様)

徳丸新作  左近  (嶋左近    男 35歳)主人公
古川 智  右近  (松蔵右近   男 36歳)筒井の右近
井倉祐介  順慶  (筒井順慶   男 26歳)筒井家当主
山下忠彦  信長  (織田信長   男 40歳)覇王
倉八 慶  光秀  (明智光秀   男 47歳)織田家家臣
宇野 博  為綱  (箸尾為綱   男 50歳)箸尾家当主
中村大介 高い声 布施 (布施     男     布施家当主
上田太計司 低い声 井戸(井戸良弘   男 43歳)井戸家当主
上田太計司 若い声 楢原(楢原光之   男 27歳)
山田 修   大和国人衆の岡
山下忠彦   大和国人衆の高田     
良房とも子 ふじ (十市ふじ 女 51歳)十市氏の後室
奥井喜久子 ささ (十市ささ 女 25歳)十市氏の次女
中谷美幸  なえ (十市なえ 女 27歳)十市氏の人質
中村大介  久秀 (松永久秀   男 60歳)宿敵
N     林みどり(ナレーター 女 不詳年)大地の女神
側つき 公家らしく(古川)・貴族1・2(山本・杉本)・爺の別当(山下)
勅使 公家らしくねちっこく(小西)
--

35 夢の架け橋 (収録 徳田様)

徳丸新作    左近 (嶋左近 男 37歳)主人公
古川 智    右近  (松蔵右近   男 38歳)筒井の右近
徳田英臣    左馬進 (下河原左馬進 男 50歳)左近の従者・修験者
小西崇雄 重々しく 清重(嶋清重   男 35歳)嶋左近の義弟
小西崇雄 若い声で 信勝(嶋信勝   男 19歳)左近の嫡子
川合佐代子 少し生意気に 茶々(茶々 女  10歳)後の左近の妻
倉八 慶    法眼  (中坊法眼  男 40歳)医師
豊岡真弓    あやめ (あやめ   女 40歳)柳生の女剣士
山本剛司    宗厳  (柳生宗厳  男 56歳)
山本剛司 体育会系の若さ 快信(寺僧   20代)千手院中興の僧
上田太計司   広次  (佐々木広次 男 47歳)久秀の腹心
奥井喜久子   奈津  (奈津   女 34歳)古市氏の姫 松永の側妾  
山下忠彦 信長  (織田信長  男 43歳)覇王
N     林みどり(ナレーター 女 不詳年)大地の女神

伝令(山田)・友勝(林)・厳勝の妻(奥井)・配下1(山田)・2(倉八)
-

■2008年09月13日(土)  今日も徹夜…               編集長 朱
色々と忙しくて34話と35話が配信できません。
手元に来て、作者に送ったり返ったりしているのですが
こちらが雑用に追われて外出しますので、原稿チェックが遅れます。
今夜、配信します。
間違いなく、配信します。
ただいま3時半、朝刊配達のバイクが家の前を通過しました。
今日は岸和田祭りに出かけます。
だから昨日の「大和の風」の殺陣ミュージカルに行けませんでした。
ご招待されて、仕事も振り替えたのに、脚本が来て、チェック仕事をしていると時間が流れて、すでに遅し。

そのかわりに「大和の風」の仕事を徹夜でこなしています。

■2008年09月12日(金)  「大和の風」10月金曜の18時放送。編集長 朱
徹夜明けの会議はなんとか持ちこたえて、交流会も意義あるものになりまして
個々に語り合って、原稿にも繋がって、でも帰りの電車で寝てしまいました。

「大和の風」の地元の放送日時が決まりました。
FMハイホー金曜日の午後6時〜30分まで。

■2008年09月11日(木)  徹夜しました。              編集長 朱
脚本34話が届きました。
もう少し配役を整理して配信します。
貴族同士の会話や国人たちの会話に世相を混ぜますので、そのころになると
35話も届くでしょうから、2話に配役をならして送ります。
もうすぐ夜明けになりますので、寝ます。
今日はNPOの会議で奈良まで出かけます。
その前に少し睡眠が必要でしょう。

■2008年09月10日(水)  あってもなくても首を絞めるもの。    編集長 朱
「大和の風」の収録現場では、月2回の収録以外にもナレだけまとめ録りの
「別録り」や、識者から資料を「取材」する出張収録や
音源を送ってもらう依頼収録もあります。
その後は編集と言う、手間と時間のかかる作業になります。

大量の時間を使って、労力を費やして、完成に向かって走っていますが
放送に至る制作協力と、放送支援とが別の場合、どちらにどのような比重をかけるか、迷うところです。

何かを企画するたびに問題が起るのは、いつも決まって「お金」です。
これは、あってもなくても問題になるので逃げようがありません。
そろそろ、10月です。
周辺がざわめき始めました。

■2008年09月09日(火)  いいものを作りたい、残したい。    編集長 朱
2人の収録・編集さんから上がったものを、時間をかけて聞き比べました。
2本とも特色があり、足して2で割るととても良いものができそうです。
明日はナレーションの別録りなので、その時に話し合うつもりです。

ドラマの収録したものを完成まで仕上げたいのは、制作者として当然の思いです。
いいものを作りたい。
時間が欲しい。
人手も欲しい。
それも当然のこと。

どんな現場でも、多くの制約の中で仕事をしています。
時間も資金もスタッフも揃って、情熱だけがない現場では何も生みません。
何にもなくても情熱だけがある現場は、次々と完成作を生み出しています。
「大和の風」の現場には、エネルギーがあります。

長い時間をかけて同じものを作った、2つのMDを聞き比べながら
感動しました。
もの作りにたずさわりたい。
これはもう、創作者のサガです。
押えて抑えられない魂の「高揚」です。

腕に覚えのある人は、創作現場でウズウズしています。
「大和の風」に着手してよかったなと思いました。

■2008年09月08日(月)  32話と33話、無事収録しました。   編集長 朱
32話と33話、無事収録しました。
和室のスタジオは外から音が入るたびに中断して、なかなか進みません。
ホールも車の音やバイクの音が入り、気が気ではありませんが
一応、少し防音されているホールの進み具合は良好です。

今日のおにぎりは「栗ご飯」でした。
裏山の栗でたわわに実っています。
初物は何でも美味しいですよね。
木の実も膨らんで、今年はいい秋になりそうです。

■2008年09月07日(日)  筒井順慶まつりに参加して。      編集長 朱
筒井の筒井順慶まつりに「大和の風」の殺陣集団13名が参加しました。
お祭りにはありがたい好天気ですが、出演者には辛いカンカン照りです。
大和郡山市の上田市長が扮する筒井順慶に
松永久秀と配下の者が斬りつけて、みごとバッタバッタと返り討ち。
そして、景気をつけてご出陣です。

時代行列が一巡りして帰って、鉄砲隊や太鼓集団が祭りを盛り上げて
再び、殺陣劇の出番です。

会場がとても暑いので、出演者もプッツン来たのか
斬られて草むらを転げまわって、口に入った草を「ぷっ!」
その形相がとてもリアルで、迫力で、見物から拍手喝さいでした。

役者だなあ!

山下忠彦さんのテーマソング「大和の風」でアンコールの声が上がりました。
時間が押して主宰者から巻きが入っていたけど
観客サービスで、やっちゃいました。
近くで見ていた年輩の女性が「いい声やわ」としきりに感激しますので
山下さんが握手をすると「CD買いたい」と。
こうしてファンが広がっていくのですね。

来年も「順慶まつり」に参加したく思います。
また呼んでください。

明日は、32話と33話の収録です。
連日ですが、声優のみなさまよろしくお願いします。

■2008年09月06日(土)  発行日の翌日は電話番。        編集長 朱
新聞発行日の2日間は、読者から様々な問合せが殺到します。
・電話でうぶすなを褒めたから、美術館のチケットをください。
・掲載者の、○○さんの電話番号を教えてください。
・イベントコーナーの美術館に行くには、何処で電車を降りたら良いのか。
・記事の感想や応援を直接電話で。編集者の声を聞きたかったそうです。

だからとても忙しいのです。
感想は、FAXかハガキやメールでいただくと「こだま」欄に掲載します。
電話では取り上げられませんので、よろしく。
いつも読んで下さってありがとうございます。

■2008年09月05日(金)  苦手分野を開拓中です。        編集長 朱
日々の移り変わりの早いこと。
もう、うぶすなの発行日です。つまり一次締め切りです。
いつもいつも発行日と締め切りに追われて、それでいて時間がなくて
まるで綱渡りのような人生です。

昨日はジェットコースター。今日は綱渡り。明日は何と感じるのでしょうね。
確かなのは、退屈だけはしない有意義な人生を驀進しています。

人が山に登るのは、すぐ目の前に山頂が見えるせいかも知れません。
これが見えないほど遠ければ、指針にも目標にもなりませんので。
本日、県で再び撃沈。
でも救命ボートを出して、わずかな希望を残されました。
他の情報を伝えることで、係りの方の気休めのようなものです。
で、
また振り出しに。

自分のことなら当に放り出していますが、みんなの期待を背負っていると
できる限りの努力はしてみようと思います。
苦手分野の開拓で、次第に情報通になり、人脈通にもなっています。

■2008年09月04日(木)  前門の虎、後門の狼。          編集長 朱
この頃、県や町との折衝が多くて急に多忙になりました。
役所というものは個々では好意的なのに、気がつくといつの間にか元の出発点に戻されているのです。
だから、行政と関わりたくなくて、映画制作も自分たちで完成させました。
今回は1300年祭という、行政のお祭りの中で位置づけたくて奔走していますが
県と町の二箇所に関わったために、脳みそのほとんどがそちらで忙殺されています。

企画事は紆余曲折やトラブル込みで企画事なので、少々の波風など気にならないのですが、毎度ジェットコースター並みの山あり谷ありです。

「前門の虎、後門の狼」もごつい猫と、獰猛なワンコに見えると
懐柔策を探す知恵も湧きます。が、忙しい。頭も体も目一杯。

最先端も戦っていますが、編集の現場も人手不足です。
月に一本の編集手伝いを募集していますので
学生時代にラジオ編集された方、また遊んでみませんか?

■2008年09月03日(水)  編集さんお手伝いください。       編集長 朱
37話の小説が上がってきました。
次第に佳境が近くなって楽しみやら、寂しいやら。
そして編集班が追われています。
どなたか編集のお手伝いをお願いできませんでしょうか。

月に1本、お手伝いくだされば、大変大変助かります。
作品がどんどん仕上がって、東京放送は順調良く流れている様子です。
明日は1300年事業で奈良に参ります。
プロデューサーも、すべき仕事を励んでいますので
編集さま、大変でしょうがもう少しがんばってください。
あとひとりお願いに参りますから。


■2008年09月02日(火)  平群町も1300年祭りに燃えまする。  編集長 朱
平群町でも1300年記念事業として、住民主体のイベントが企画に乗って
様々なアイデアや意見が出されています。
時代行列やウォークラリー、町内に点在する貴重な史蹟や遺跡をどうするか
またビッグネームの信貴山をどう生かすか
中高年の、知恵と経験とやる気が試されています。

みんな元気だなあと感心するのは
会議の前は、あっちが痛くてこっちも痛い…とご挨拶にしていたのに
やはり、祭りは人を熱くさせるのですね。

あ、「大和の風」のために副会長になったのはいいけれど
まったく、全然、役に立っていません。
会議では声の大きい人が勝つのです。

それなら一過性のイベントではなく、長期に渡る根付いた祭りにするには
多くの人が参加できる「参加型」と、お客さんがお金を落としやすい
地元の出店を誘う、受け入れ企画も大切です。
ポイントポイントに目玉のようなイベントを開くのも楽しいですよね。

9月7日は順慶祭りです。
先輩の祭りとして勉強させていただきます。

■2008年09月01日(月)  発掘新人、修行中。           編集長 朱
大和の風の原作者は一人です。
その、同じ方が脚本も書いています。
奈良日日新聞の連載小説も同時に書いていますので
資料調べから始まる仕事量は大変なものです。

すでに本業の片手間で出来る限度を越えて、もの書き業は完全に止めて
「大和の風」の小説と脚本に絞って書き続けています。

プロデューサーとしては少しでも仕事量を減らしてあげようと
脚本を書いた経験のある声優さんに、下書きをお願いしました。
始めの作品は、返って脚本家の足を引っ張りました。
手入れをした完成作を配信して、また次作を送ると
みごとに問題個所が改善されていました。

あとは、一ヶ所添削すれば数箇所がよくなるという進歩をとげています。
それに仕事も早い。
この格段の飛躍は
彼が物語に馴染んでいること。自分も物語の演技者であること。
下書き、即、添削で完成がすぐ手元に来ること。
つまり現場が生きている面白さで、叩けばすぐ答える環境が
彼の脚本家としての素質を伸ばしているようです。
とても楽しみな新人が生まれつつあります。

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